東京 下町「神社巡り / 第六天榊神社」
あたしが、生まれ育った「祭りが何より好きな」東京は下町
そんな下町の神社巡り!
今日は、浅草橋から江戸通りを蔵前方面へ、須賀橋交番を
右折した先に鎮座する「第六天榊神社」

創建 御宇四十年(110年)日本武尊が東国の鎮定の折
この地に国土創成の祖神である皇祖二柱の神を鎮祭。
古来より「第六天神宮」と言われ公武衆庶の崇敬され
明治六年 榊神社と改称されました。
御祭神 天神第六代坐榊皇大御神
例大祭 6月第1週目の土・日曜日
榊神社 本社神輿も立派な神輿で二年に1の本祭では
氏子町会渡御が行われますよ。陰祭では氏子町会神輿
連合渡御で神社へ宮入。
いまの蔵前1丁目や柳橋1丁目周辺の鎮守。
かつては鳥越神社の末社で鳥越三所明神の1社だったそうです。
神仏分離までは「第六天神宮」「第六天社」と言われ武蔵国中心に
数多くあった「第六天系神社」の総本宮だったんですよ。

ところで鳥越神社の社地はとても広大だったそうで、江戸時代までは
2万坪もの社地があったどうです。広大な社地には「鳥越大明神(鳥越神社)」
「熱田明神(今戸熱田神社)」「第六天神(第六天榊神社)」この3つを
合わせて「鳥越三所明神」と呼ばれていたそうです。
だから第六天榊神社の社紋は、鳥越神社と同じ社紋「七曜紋」なのですね。

明治七年(1874年)官文の図書館、浅草文庫が、境内内に置かれ
明治十四年に閉鎖されてしまったとか。



そんな下町の神社巡り!
今日は、浅草橋から江戸通りを蔵前方面へ、須賀橋交番を
右折した先に鎮座する「第六天榊神社」
創建 御宇四十年(110年)日本武尊が東国の鎮定の折
この地に国土創成の祖神である皇祖二柱の神を鎮祭。
古来より「第六天神宮」と言われ公武衆庶の崇敬され
明治六年 榊神社と改称されました。
御祭神 天神第六代坐榊皇大御神
例大祭 6月第1週目の土・日曜日
榊神社 本社神輿も立派な神輿で二年に1の本祭では
氏子町会渡御が行われますよ。陰祭では氏子町会神輿
連合渡御で神社へ宮入。
いまの蔵前1丁目や柳橋1丁目周辺の鎮守。
かつては鳥越神社の末社で鳥越三所明神の1社だったそうです。
神仏分離までは「第六天神宮」「第六天社」と言われ武蔵国中心に
数多くあった「第六天系神社」の総本宮だったんですよ。
ところで鳥越神社の社地はとても広大だったそうで、江戸時代までは
2万坪もの社地があったどうです。広大な社地には「鳥越大明神(鳥越神社)」
「熱田明神(今戸熱田神社)」「第六天神(第六天榊神社)」この3つを
合わせて「鳥越三所明神」と呼ばれていたそうです。
だから第六天榊神社の社紋は、鳥越神社と同じ社紋「七曜紋」なのですね。
明治七年(1874年)官文の図書館、浅草文庫が、境内内に置かれ
明治十四年に閉鎖されてしまったとか。
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